Tiltnote
MT4/MT5 自動連携

MT4/MT5とつないで、エントリーから決済まで自動で記録する

専用のEA(エキスパートアドバイザー)をチャートに設定すると、ポジションを開いたとき・決済したときに、手入力なしでTiltnoteへ反映されます。設定は一度だけで、その後はパソコンと MT4/MT5 が動いている間、自動で記録します。このEAは注文を出したり決済したりはしません。取引を読んで記録するだけです。

EA をつなぐとできること
  • エントリーと決済が、手入力なしで記録に入ります。
  • MT4/MT5 の口座ごとに分けて記録できます。
  • (任意)損失の上限に近づくと、MT4/MT5 の画面と登録のメールで知らせます。
  • 記録と見張りは、パソコンと MT4/MT5 が動いている間だけです。電源を切る・スリープする・MT4/MT5 を閉じると止まります。
MT4/MT5 からの自動記録は、有料プランの機能です(無料のお試し期間では使えません)。ブラウザ版の支払いは、日本・米国・オーストラリア・ニュージーランド・シンガポールの5か国で受け付けています。ほかの国では Android アプリ(Google Play)で申し込めます。分からない言葉は、ページの下の「このガイドに出てくる言葉」にあります。

このページは、MT4/MT5 を入れたパソコンで開いてください。ダウンロードやコピーのボタンは、パソコンで使います。パソコンが無い時は、アプリで手入力するか、CSV(表の形)でまとめて登録できます。

始める前に、次の3つを確かめてください。
  • 有料プラン。お試し期間は対象外です。料金は、ブラウザ版は月額600円(年額5,000円も選べます)です(アプリの「設定」→「プランと料金を見る」でも確かめられます)。14日のお試しでは EA は使えません。先行利用者(募集のページ)に選ばれた方は、EA を含む有料の機能を90日間無料で使えます。
  • パソコン(Windows)の MT4/MT5。スマホの MT4/MT5 アプリだけでは設定できません。このガイドは Windows 版の画面で説明しています。Mac 版での動作は確かめていません。
  • メールアドレスとパスワードでの登録(おすすめ)。「登録せずに試す」のままでも連携はできますが、ブラウザ版で支払う時は登録が要ります。また、登録しないままログアウトしたり端末を替えたりすると、その記録に戻れなくなります。アプリの「設定」→「アカウント」で登録できます。登録しても、今までの記録と有料プランはそのまま引き継がれます。
プロップファームの口座で使う時は、先にご自身の会社の規約を確かめてください。EA をすべて禁止している会社や、外への通信を禁止している会社もあります。規約の「EA」「エキスパートアドバイザー」「外部のソフト」「自動売買」などの所を見てください(このEAは注文も決済もせず、つなぐ先は手順2の4つだけです)。
MT5・MT4 対応所要時間 10〜15分ほど有料プランの機能(お試しは対象外)

設定手順

MT4・MT5とも、ほぼ同じ手順です。パソコンで進めてください。

1

EAのファイルをダウンロードする

パソコンで、使っている方のファイルをダウンロードします。MT4 か MT5 かは、MT4/MT5 の画面のいちばん上(タイトル)に「MetaTrader 4」「MetaTrader 5」と出ています。ファイルは、ふつうは「ダウンロード」フォルダに保存されます。

ブラウザが「このファイルは一般的にダウンロードされていません」などと出すことがあります。このページのボタンから落としたファイルなら、「保存」や「保持」を選んで大丈夫です。

2

WebRequest の許可URLを登録する

WebRequest は、EA がインターネットで記録を送るための許可です。MT4/MT5の上のメニューから ツール → オプション を開き、「エキスパートアドバイザー」のタブを選びます。次の順に進めます。

  1. いちばん上の「アルゴリズム取引を許可」(MT4は「自動売買を許可する」)にチェックを入れます。これは EA を動かすための許可です。このEAは、オンにしても注文や決済をしません。
  2. そのすぐ下に並ぶチェック(MT5は4つ、MT4は3つ)は、すべて外したままにします(この EA には要りません)。
  3. 「DLLの使用を許可する」は使わないので、チェックは要りません。
  4. 「WebRequestを許可するURLリスト」にチェックを入れます。
  5. 下の4つを、1つずつ追加します。同じことを4回くり返します。
    1. 「コピー」を押す
    2. 枠の中の「+ 新しいURLを追加する」をダブルクリック
    3. Ctrl + V で貼り付けて、Enter
    https://sync.tiltnote.com
    https://identitytoolkit.googleapis.com
    https://securetoken.googleapis.com
    https://firestore.googleapis.com
    1つ目の sync.tiltnote.com は、連携コードを確かめる Tiltnote の窓口です(支払いの情報は送りません)。残りの3つは Google のものです。下の写真のように4行入れば OK です。前から使っていて3つだけ登録している方は、1つ目を足してください。
  6. 最後に OK を押します。
MT5 オプションの「エキスパートアドバイザー」タブ(4つ登録したところ)
MT5: オプションの「エキスパートアドバイザー」タブ(4つ登録したところ)
MT4 オプションの「エキスパートアドバイザー」タブ(4つ登録したところ)
MT4: オプションの「エキスパートアドバイザー」タブ(4つ登録したところ)
3

EAのファイルを MT4/MT5 のフォルダへ移す

  1. 「ダウンロード」フォルダを開き、手順1のファイル(MT5は Tiltnote_AutoSync.ex5、MT4は Tiltnote_AutoSync_MT4.ex4)を右クリックして「コピー」を選びます。
  2. MT4/MT5の上のメニューから ファイル → データフォルダを開く を選ぶと、別のフォルダの画面が開きます。
  3. MT5は MQL5 → Experts、MT4は MQL4 → Experts の順にダブルクリックで開きます。
  4. 何もない所で右クリックして「貼り付け」を選びます。
コピーしただけでは、ナビゲーターに出ないことがあります。出ないときは、MT4/MT5を再起動するか、「ナビゲーター」の「エキスパートアドバイザー」を右クリックして「更新」を選んでください。
4

アプリで「連携コード」を出してコピーする

EA があなたの記録につながるための「連携コード」を、アプリで出します。メールアドレスやパスワードを EA に入れる必要はありません。発行したら、そのまま次の手順5で貼れば大丈夫です。

「登録せずに試す」のまま使っている方へ: その記録には、パソコンのブラウザ版から入れません(登録していない記録は、使っている端末だけのものです)。先にスマホのアプリの「設定」→「アカウント」でメールアドレスを登録すると、パソコンのブラウザ版でも同じアカウントで入れます(今までの記録と有料プランはそのまま引き継がれます)。登録しない時は、スマホのアプリで連携コードを出し、下の「スマホのアプリで出した時」の方法でパソコンへ送ってください。

  1. パソコンのブラウザで、上のボタンから Tiltnote のブラウザ版を開き、いつものアカウントでログインします。スマホのアプリで出してもよいのですが、パソコンへ移す手間がかかるので、ブラウザ版がかんたんです。
  2. 「設定」→「MT4/MT5 連携」→「連携コードを発行する」を押します。
  3. 出てきたコード(TN- で始まる長い文字)の下の「コピーする」を押します。
  4. コードはこの時だけ表示されます。次の手順で貼り終わるまで、この画面は閉じないでおくと安心です。閉じてしまっても、「発行し直す」で新しいコードを出せます(前のコードは1時間以内に使えなくなります)。

スマホのアプリで出した時は、自分だけが見られる方法(自分宛てのメールなど)でパソコンへ送ってください。

連携コードは、パスワードと同じように大切に。
  • 人に見せない・送らない・スクリーンショットに写さない。
  • 漏れたかもと思ったら、アプリで「発行し直す」を押せば、前のコードは使えなくなります(前のコードで動いていた EA はだいたい15分以内に止まり、前のコードはだいたい1時間以内に使えなくなります)。新しいコードを貼り直してください。
  • MT4/MT5 の記録(ログ)を人に送る時は、TN- で始まるコードが入った行を消してから送ってください。特に MT4 は、EA の入力欄にコードが入っていると、読み込むたびに記録へそのまま書き出します。
  • 消し忘れて送った・記録が人の目に触れたかもしれない時は、アプリで「発行し直す」を押してください(前のコードは使えなくなります)。
5

チャートに付けて、連携コードを貼る

「ナビゲーター」(見当たらない時は Ctrl + N)の「エキスパートアドバイザー」から、MT5は Tiltnote_AutoSync、MT4は Tiltnote_AutoSync_MT4 を、好きな通貨ペアのチャートへドラッグ&ドロップします(ダブルクリックでも、今のチャートに付けられます)。

設定の画面が開いたら、次の順に進めます。

  1. MT5は「共有」タブの「アルゴリズム取引を許可」、MT4は「全般」タブの「自動売買を許可する」にチェックが入っていることを確認します。このEAは、許可しても注文や決済をしません。
  2. MT5は「インプット」タブ(版によっては「入力パラメータ」)、MT4は「パラメーターの入力」タブを開きます。どのタブか分からない時は、「Link code (連携コード)」の欄が並んでいるタブを開いてください。
  3. 「Link code (連携コード)」の欄(InpLinkCode と出ることもあります)の、右側の値をダブルクリックします。
  4. Ctrl + V で手順4のコードを貼り付け、Enter を押します。
  5. OK を押します。

そのほかのチェックや欄は、触らなくて大丈夫です。

つながったら、Link code の欄を空にします(安全のため)。

一度つながると、コードはこのパソコンが覚えます。チャートの左下に黄色で「安全のため: EA の設定(F7)で Link code の欄を空にして…」と出たら、チャートを選んで F7 キーで設定を開き、「Link code (連携コード)」の欄の値を消して OK を押してください。空にしても、覚えたコードでつながり続けます(左下が緑になります)。欄にコードを入れたままだと、MT4 は起動のたびにコードを記録(ログ)へ書き出し、チャートの保存ファイルにも残ります。

  • コードは口座ごとに覚えます。別の口座に替えた時は、その口座で一度だけ貼り直してください(左下が赤で「この口座のコードはまだ覚えていません」と出ます。EA は付けたまま待ちます)。
  • 入力の値を「保存」ボタンで設定ファイル(Presets の .set)に保存しないでください。コードがそのファイルに残ります。
  • 前の版で、欄にコードを入れたまま MT4 を使っていた人は、古い記録にコードが残っています。気になる時は、アプリで「発行し直す」→ 新しいコードを貼る → つながったら欄を空に、とするとより安心です(前のコードは使えなくなります。新しいコードは、貼った日の記録に1回だけ出ます)。
  • MT4/MT5 のデータフォルダ(MQL4・MQL5)を人に送る時は、Files\Tiltnote のフォルダを除いてください。覚えたコードが入っています。
MT5 の「インプット」タブ。Link code (連携コード) の欄に連携コードを貼る
「インプット」タブの「Link code (連携コード)」の欄(赤い枠)に貼ります(MT4 も同じ欄の名前です)
MT5 EAを付けるときの「共有」タブ
MT5: EAを付けるときの「共有」タブ
MT4 EAを付けるときの「全般」タブ
MT4: EAを付けるときの「全般」タブ
EAは、必ず1つのチャートだけに付けてください。複数のチャートに付けると、それぞれが口座全体の取引を重ねてチェックします。テストを繰り返したときは、ほかのチャートのタブも見て、右上に動いている印(下の手順6)が出ているものが残っていないか確かめてください。チャートは閉じずに、MT4/MT5 も開いたままにしておきます(閉じている間は、記録が止まります)。
以前の方法(ファイル)で使っている方へ: Files フォルダにログイン情報のファイルを置いて使っている場合は、「連携コード」の欄を空のままにすれば、今までどおり動きます。連携コードを貼ると、そちらが使われます。パスワードをパソコンに置かずに済むので、連携コードへの切り替えをおすすめします(切り替えたら、そのファイルは消して大丈夫です)。
6

正しく動いているか確かめる

チャートの右上に、EAが動いている印が出ていればOKです。MT5は青い帽子のマーク(古い版ではニコちゃんマーク)、MT4はニコちゃんマークです。灰色の帽子や悲しい顔が出ている時は、上のツールバーの「アルゴリズム取引」(MT4は「自動売買」)のボタンを押して、オンにしてください(オンにしても、このEAは注文や決済をしません)。

画面の下の「ツールボックス」(MT4は「ターミナル」。見当たらない時は Ctrl + T)を出し、「エキスパート」タブを開きます。次のようなログが出ていれば、連携は成功です。

🚀 Tiltnote の自動連携を開始しました。口座: mt5_xxxxxxxx
MT4 の場合:
[start] Tiltnote の自動連携を開始しました。口座: mt4_xxxxxxxx

チャートの左下にも、EA の状態が1行で出ます(版 2.20 から)。

  • 緑の丸「Tiltnote 見張り中・確認 08:05:30」: 動いています。時刻は数秒ごとに進みます。時刻が止まっていたら、EA が動いていません。
  • 黄色の丸: つなぎ直し中・有料プランの確認中など、自動でやり直しています。そのまま待ってください。「安全のため: … Link code の欄を空に」と出ている時は、見張りは動いています。手順5の囲みのとおり、欄を空にしてください。
  • 赤い丸「止まりました: 〜」: 自動では直りません。書いてある通りに直してください(例: 連携コードを貼り直す)。EA がチャートから外れても、この赤い1行は残ります。

確かめるために新しく売買する必要はありません。次にエントリーした時に、アプリの「保有中」に出るか見てください。

知っておくこと
  • EA は、初めて付けた時から後の取引だけを記録します。それより前の取引は入りません。過去の分は、アプリの CSV の取り込み(無料)で入れられます。
  • MT4 では、EA の入力欄に連携コードが入っていると、「エキスパート」タブの記録(ログ)に、読み込むたびにコードがそのまま出ます(MT5 は出ません)。手順5の囲みのとおり、つながったら欄を空にしてください。記録を人に送る時は、MT4・MT5 とも TN- で始まるコードの入った行を消してから送ってください。
  • 一部だけ決済した時は、MT4 も MT5 と同じく、元の注文の記録1件にまとまります(EA 2.24 から。それより前の版の MT4 では、決済したそれぞれが別の記録になります)。
  • EA が見張るのは、パソコンと MT4/MT5 が動いている間だけです。パソコンの電源を切る・スリープする・MT4/MT5 を閉じると、記録も損失の上限の警告も止まります。
  • 一度つながると、この PC が連携コードを口座ごとに覚えます。MT4/MT5 を開き直したり、EA を付け直したりしても、コードを貼り直す必要はありません。PC を人に譲る時などは、EA の入力の「Forget the link code remembered on this PC」を true にして一度付けると、覚えたコードを忘れます。
7

(任意)損失の上限の警告を受け取る

アプリの設定の「損失の上限」をオンにすると、MT4/MT5 が動いている間、EA が保有中の損も含めて見張り、上限に近づくと MT4/MT5 の画面に警告を出します(警告を出すだけで、決済はしません)。

同じ設定の「80%と100%に届いた時、登録のメールにも知らせる」にチェックを入れると、登録のメールにも届きます(確認済みのメールアドレスだけ)。

このチェックを入れていると、ポジションを持ったまま EA が30分以上止まった時にも、登録のメールに1回お知らせします(パソコンの電源が落ちた・スリープした・回線が切れた時など)。止まった原因は区別できないことが多いため、MT4/MT5 を自分で閉じた時や EA を外した時も、ポジションを持っていれば送ることがあります。ポジションを持っていない時と、市場が閉まっている週末は送りません(EA 2.22 より前の版は、ポジションが無くても送ります)。ただし、週末にポジションを持ったまま PC を切ると、市場が開いた後の月曜の朝(日本時間 7時30分ごろから)に「止まった」のメールが1通届きます。アプリの「設定 → MT4/MT5 連携」でも、口座ごとに最後に動いた時刻が見られます。

スマホにも知らせたい時は、スマホの MT4/MT5 アプリの設定にある MetaQuotes ID を、パソコンの MT4/MT5 の ツール → オプション → 通知機能 に入れ、「プッシュ通知を有効にする」にチェックを入れます。

MT4 の方: 下の「口座履歴」タブを右クリックして「全期間」を選んでおいてください。週・月の損失や入出金を正しく数えるためです。

このガイドに出てくる言葉

EA(エキスパートアドバイザー)
MT4/MT5 の中で動く小さなプログラム。この EA は、取引を読んで Tiltnote に送るだけです。
連携コード(Link code)
アプリが出す、あなた専用の「つなぐための合言葉」。TN- で始まります。
WebRequest(ウェブリクエスト)
EA がインターネットで記録を送るための許可。手順2で、送ってよい行き先を4つ登録します。
アルゴリズム取引(MT4 は自動売買)
EA を動かすためのスイッチ。オンにしても、この EA は注文も決済もしません。
ナビゲーター
MT4/MT5 の画面の左側にある一覧。EA の名前が並びます(Ctrl + N で出せます)。
ドラッグ&ドロップ
名前の上でマウスのボタンを押したまま、チャートの上まで動かして離すこと。
ログ(「エキスパート」タブ)
MT4/MT5 の画面の下に出る、EA の動きの記録。うまくいかない時に見ます。
MetaQuotes ID
スマホの MT4/MT5 アプリにある番号。パソコンの MT4/MT5 に入れると、スマホに知らせが届きます。

うまくいかないときは

まず確かめること

チャートの右上に、EA が動いている印(MT5は青い帽子、MT4はニコちゃんマーク)が出ているかを見てください。出ていなければ、下の「動いている印が出ない」へ。出ていれば、画面の下の「エキスパート」タブ(手順6)に出ている文言を、下の見出しから探してください。

「有料プランの機能です」というログが出る

お試し期間中か、支払いがまだ確かめられていない時に出ます。支払った直後は、ふつう1分以内に反映されます。受付が遅れた時は、見回りが最大2時間で反映します。その間も、EA は付けたままで大丈夫です。MT5 では、確かめられた時に、さかのぼって記録します。MT4 では、その間に決済したトレードはアプリで手入力してください。

「WebRequestエラー」というログが出る

手順2のURLの登録が漏れています。4つのURLが、1文字も違わずに登録されているか確認してください。前から使っている方は、1つ目(sync.tiltnote.com)が抜けていないかも見てください。

業者やプロップファームの決まりで、WebRequest の許可や EA が使えない

その口座では、EA での自動の記録はできません。アプリで手入力するか、MT4/MT5 の取引の履歴を CSV(表の形)にして、アプリでまとめて取り込んでください(どちらも無料)。決まりに反して使うことはしないでください。

「連携コードが入っていません」というログが出る

EA の入力の「Link code (連携コード)」の欄が空のままです。手順4・5のとおり、アプリで出したコードを貼ってください。付けたあとの EA の設定画面は、チャートを選んで F7 キーを押すと、もう一度開けます。

「連携コードの形が違います」というログが出る

コピーの時に一部が欠けたか、余計な文字が入っています。アプリの「コピーする」で写したものを、そのまま貼り直してください。コードは TN- で始まります。コードが分からなくなった時は、アプリで「発行し直す」を押して、新しいコードを貼ります。

「連携コードが使えません」というログが出る

アプリで「無効にする」か「発行し直す」を押したあとの、古いコードです。アプリで新しいコードを出して、貼り直してください。

「発行し直す」と、前のコードはいつ使えなくなる?

前のコードで動いていた EA は15分以内に自分で止まり、前のコードは1時間以内に使えなくなります。

「短い時間に何度も試しました」というログが出る

連携コードでのつなぎ直しを、短い時間に何度も試した時に出ます。1分ほど待ってから、EA をチャートから一度外して、付け直してください。

「アプリで連携コードが無効にされた…自動記録を止めました」というログが出る

アプリで「無効にする」か「発行し直す」を押したので、EA が自分で止まり、チャートから外れました。続ける時は、アプリで新しいコードを出し、手順5のとおり EA を付け直して貼ってください。

「サインイン失敗」というログが出る

以前の方法(ファイル)で使っている方に出ます。ファイルのメールアドレス・パスワードが、Tiltnote のログイン情報と合っていません。連携コードに切り替えると、パスワードは要りません(手順4・5)。

動いている印(青い帽子・ニコちゃんマーク)が出ない

上のツールバーの「アルゴリズム取引」(MT4は「自動売買」)のボタンがオフになっています。押してオンにしてください(オンにしても、このEAは注文や決済をしません)。それでも出ない時は、EA をチャートから一度外して、手順5からやり直してください。

プロップファームの口座で使ってよいか

このEAは注文を出したり決済したりはせず、取引を読んで記録するだけです。通信先は、手順2の4つ(Google の3つと、連携コードを受け付ける Tiltnote の窓口)だけです。ただ、EA を付けてよいかどうかは会社ごとの決まりによるので、ご自身の会社の規約で確かめてください。

エントリーは反映されるが、決済が反映されない

決済のあと、反映まで数秒〜1分ほどかかることがあります。しばらく待っても反映されないときは、ご連絡ください。

ログに同じ内容が2回以上出る

EAが複数のチャートに付いています。ほかのチャートのタブを見て、右上に動いている印が出ているチャートを探し、右クリック → 「エキスパートアドバイザー」→「削除」で外してください。1つのチャートだけに残すのが正しい状態です。

以前の「ToreKanjo_AutoSync」を使っている

新しい「Tiltnote_AutoSync」に付け替えてください。古いEAはチャートを右クリック → 「エキスパートアドバイザー」→「削除」で外してから、新しいEAを付けます。両方を付けると、同じ取引を二重に処理します。新しいEAには、連携コードを貼るのがおすすめです(手順4・5)。前のログイン情報のファイルも、名前を変えずにそのまま読めます。

「動いている合図を書けませんでした(403 断られました)」と出る

EA の「動いている合図」(止まったらメールで知らせる仕組みに使います)を、サーバーが断りました。取引の記録と損失の上限の見張りは、このまま続いています。次の3つを確かめてください。

  • 有料プランの期間が切れていないか(アプリの「設定」で確かめられます)。
  • パソコンの時計が大きくずれていないか(Windows の「設定」→「時刻と言語」で「時刻を自動的に設定する」をオン)。
  • 口座の数: 合図は1人10口座まで残せます。使わなくなった口座の分は、30日のあいだ合図が書かれなければ自動で消え、その後は新しい口座の合図を書けるようになります。
どうしても解決しない

contact@tiltnote.com まで、「エキスパート」タブに出ているエラーの文言を添えてご連絡ください。記録(ログ)を貼る・送る時は、TN- で始まるコードが入った行を消してください(消し忘れた時は、アプリで「発行し直す」を押してください)。公式LINEでも受け付けています(アプリの「設定」→「ご要望・ご相談」から開けます)。